藤森 慎吾(ふじもり しんご、1983年(昭和58年)3月17日 - )は、日本のお笑いタレント、歌手、俳優、司会者。お笑いコンビ・オリエンタルラジオのツッコミ担当。相方は中田敦彦。ダンス&ボーカルグループ・RADIO FISHのメンバーとしても活動している。
36キロバイト (4,338 語) - 2021年1月3日 (日) 11:42



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個人的に藤森慎吾は好きですが、吉本興業からいくら契約書面を交わしたからと言って何も圧力がかからないとは言えないので、今まで通りのテレビ出演は厳しくなるかと思います。本人が一番分かっているかと思いますが。

1 爆笑ゴリラ ★ :2021/01/02(土) 21:40:13.28 ID:CAP_USER9.net BE:572194149-2BP(0)


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1/2(土) 17:02
FRIDAY

オリラジ藤森慎吾 吉本辞めたら「テレビに出れない」弱音の背景
チャラ男・藤森が新恋人と六本木「ジョーカー」デート。年始には結婚報道も飛び出たが…(‘19年)
「おそらくテレビ出られなくなると思います」
「俺の中でいま気持ち固まったわ」

’20年いっぱいで吉本興業から独立した藤森慎吾が、元ジャニーズ事務所の手越祐也が発信するYouTubeチャンネルで独立の裏側を明かしていた。

独立会見が配信されたのが12月28日、その発表2日前に手越のチャンネルで独立を匂わせる発言が見られた。

手越はコロナ禍に女性らと2度も飲み歩いている姿をスクープされたことでジャニーズ事務所を退社したが、それ以来テレビのレギュラー番組を失いYouTubeに活動の場を移した。

藤森もYouTubeチャンネルを持っており、独立会見の配信をした際には登録者数50万人を超えた人気チャンネルだ。

手越が藤森に対して“YouTubeとテレビどちらかしか出られないならどちらを選ぶか”と質問をすると、藤森は悩みながらも”YouTube”と答えた。

YouTubeのスタッフは同級生や仲の良いディレクターで固めており、ロケ自体も休日に遊びにいっている感覚だという。さらにYouTubeのギャラがテレビのギャラを超えたことも明かした。

しかし「テレビは華やかなので好き」なので、それぞれ一長一短あるとした。

「とにかく藤森さんはミーハーで有名な芸能人が大好き。世代的にも木村拓哉さんが昔から好きで、そういった人に会えるテレビの世界も捨てがたいと思っているようです」(芸能レポーター)

吉本とは“退社してもテレビなどの出演に対し圧力をかけない”という契約書を交わしているというが、

「書面上はそうなっていても、言い方は何とでもなるでしょ。おそらくテレビ出られなくなると思います」

と、藤森は一抹の不安を吐露している。

「民放各局と吉本興業のつながりは強い。吉本は年間5000本の番組を制作しています。吉本が圧力をかけなくても、テレビ局の側が忖度してオリラジを使わないということは十分に考えられるでしょう」(テレビ局関係者)

その忖度加減は、手越も痛感しているようだ。

「退社してから決まった仕事で、共演者がいつの間にかいなくなっていることがある」

と発言したのだ。要はオファーがあって一旦仕事を受けていたにもかかわらず、共演相手が手越だと分かったとたんに、相手の事務所が忖度してか、出演をとりやめるということが度々あったという。これは前にいた事務所のせいではないが、そうした「空気」が残っていることを思わせる。

手越は“エンタメというのは視聴者のことを一番に考えて作るべきもので、スポンサーやプロダクションの忖度を気にしている時点で面白いものは作れない”と持論を展開すると、藤森はその言葉に感銘を受け“俺の中でいま気持ち固まったわ”と決意した。

独立会見で“やり残したことは?”という質問に対し、藤森は「大河ドラマに出たかった」と答えた。相方の中田敦彦は“それはこれからでもいけるんじゃないの?”と聞くと“窓口がないと難しい”と藤森は残念そうに話した。

「人一倍ミーハーで華やかな場所が好きな藤森さんが、なぜ吉本を辞めたのか不思議で仕方ありません。そもそも中田さんはシンガポールに移住することが決定しており、これまでもコンビの仕事もそこまで多くなく、ピンで十分食べていけていた。最悪、吉本とはエージェント契約くらいにしておけばまだテレビで活躍しつづけられたのに、なぜ完全に独立したのか…」(芸能プロ関係者)

動画で藤森はレギュラー番組を6本抱えているが、‘21年には2本終了することを明かした。視聴率ではなく制作費がないという理由にショックを受けたという。そういった理由でYouTubeを選んだということもあるようだ。

藤森によると、吉本は契約書通りレギュラーを降板させることなく継続していいと言ったそうだが、問題は今のレギュラーが終わったあとだろう。自分の力で新規の仕事を獲得できるかが力の見せどころだ。


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